サーフショップ 「ザ・サーフ」 のスタッフ達が綴る日々の徒然・・・。カリフォルニアのサーフカルチャーを伝え続ける 【THESURF】

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カリフォルニアトリップDay4パート3。

カリフォルニアトリップの続きです。
忙しく、中々更新出来ずすいません。

デルマーでのショーの続きです。
この日はウェインさん、リッキーさんが登場します。
先ずはこの80’s MRボードをそのままコピーしなくてはいけません。
ウェインさんの持ってるMRボードよりもかなり厚いです!

背が高いウェインさん用に、シェイプ台を高くセッテイング。

紀藤社長、恵美子さんも応援に!

ウェインさんのプレーナー。
今は生産していないSkill 100。
力強く削れる、パワフルなプレーナーです。
ウェインさんは2台持ってるそうです。

愛さんもシェイプ?
って、バナナだよー(笑)

ブースで社長、愛さんと。
皆お揃いのデザインシャツ。

いよいよウェインさんの登場!
先ずはロッカーゲージに合わせてシェイプ。
真剣な眼差し!

プレーナーさばきは素晴らしいです。

今回のフォームはかなり固めだったそうです。

段々形が整えられていきます。

MRボードの特徴で、シェイプが難しいウィングコンケーブエリア。

出来上がったテールがこちらです。
皆、あと30分は欲しい所と言われてました。

お次はフロリダのリッキー・キャロルさん。

ナチュラルアート、ローカルモーション、プロシェイプと沢山のボードブランドで修行を積み、
25000本を超えるシェイプ数は凄い。

そして、全て完成したボードはこちらです。
同じボードとは言え、それぞれ違いますねー。
ハンドシェイプの難しさを感じました。

そして、審査員の3名によりジャッジ!
誰のシェイプしたボードかは判られていませんが、この時点でのベスト3は、
パット・ローソン、リッキー・キャロル、ウェイン・リッチでした。
今までは細かく採寸していたそうですが、今回は目視のみ。

6名のシェイパーとMR。
選ばれたのは…

リッキー・キャロル!

$1000をゲットしました。
これでリッキー・キャロルは3回目の優勝で、歴代のチャンピオンとなりました。

最後にシェイプしたボードにそれぞれがサインを入れます。
ウェインさんのサイン。

その横にMRのサインを入れました。
このボードはイベント会社に寄付しました。

私はこのイベントを初めて見させて頂きました。
有名なシェイパーのシェイプシーンを、1度に沢山見れるなんてまずありえない。
シェイプをしている方ならなおさら興味あるでしょう。

ハンドシェイプを忘れてはならない。
物作りの素晴らしさを忘れてはならない。
そんなメッセージが伝わるイベントでした。

いつか日本でもやって欲しいですね。
そして、日本のメディアでももっと取り上げて欲しい。

日本ではシェイプ、ラミネートなどサーフボード作りを、中々目にすることが出来ません。
マシンで作られるサーフボードは、ムラなく作れて素晴らしい。
でも、ルーツはハンドシェイプにあり、基礎のシェイプ部分、工具の使い方などが、
基本通りに作れなければ、本物のサーフボードとは言えない。
そう感じました。

そして、後世へ伝えていかなければ。

M-D-T

| THE SURF | サーフトリップ | 14:06 | comments(0) |


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