サーフショップ 「ザ・サーフ」 のスタッフ達が綴る日々の徒然・・・。カリフォルニアのサーフカルチャーを伝え続ける 【THESURF】

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木曜日はSRSK
木曜日は千葉南方面へ。
出発時にラジオとナビをチェックすると、東名から首都高速が事故渋滞、京葉道路も同じく事故渋滞、
千葉北方面は波も小さそうだったので、南方面へ決定。
先日良かったSRSKへ向かいました。

河の正面から左側。

河の右側。
サイズ感もそこそこ残ってくれていて、胸前後。時折セットは肩サイズも入ります。
朝二位なのと、北東の風が弱く吹いていて、インタースタイルの影響か、意外と海の中は空いていました。
大○〜花○寄りのピークは無人も多々ありました。

はじめはFree FlowのEggで入りました。
波質は前回入ったと時よりはやや厚めのトロ早いブレイクでした。
しかしここ特有のクリティカルな巻き方も所々ありました。
Eggはルックス以上にノーズロッカーがあり、デッキもスクープされているので、巻きの強めのブレイクでも嫌な引っ掛かりが少なく対応し易く作られています。
加えてテイクオフも優しい所からスタートするので、とてもライディングし易くラインを取れました。
ミドルからインサイドへの厚くなる波も繋いでくれるので距離も楽しめる良い所が満載のフレンドリーなボードですね。

一度上がり、D-BAUGHのZILLAのEPSにチェンジ。
次第に北東の風が入り出し、少し面がザワついてきました。
変化するトリッキーなファーストブレイクになりましたが、このボードチョイスのお蔭でとても乗り易い。
パフォーマンスベースのロッカーのZILLAはよりホローなカールからの走りはじめもしっかり機能してくれ、初速の早さが安定感のあるテイクオフからファーストターンに導いてくれますね。
波のショルダーでもタイトなターンで対応出来るので、カールの巻いてくる早めのセクションがとても乗り易く感じました。

最後はこちら。
KRYPTのMT5のサーフマットです。
前回、ここSRSKで波乗りした時にとてもクリーンな透き通る波のリップに「ここで使ったら気持ち良いだろうなぁ」と考えていました。さらに前日のインタースタイルでKRYPTサーフマットのマーク・トムソンさんの息子ダニエルくんに再会できさらにテンションアップ!!ボディーサーフィンのブースでベンさんのハンドプレーンにも影響されてしまった・・・!!

ブーツをフィンに履き替え楽しんできました。
マークさんの教えでは、マットにエアーをたっぷり入れるのではなく、マットが90度に曲がる程度のエアーの量が適量と以前に教えて頂きました。そうすることで、マット内のエアーバランスを調整しながら波を滑りライディングすることが出来るのです。さらにドルフィンスルーで波をやり過ごさなければいけないシチュエーションも体幹部にマットを抱え波を回避する事が出来るのです。
久しぶりのチャレンジだったので、はじめはエアーの移動に対応しながらのボディーバランスが難しかったです。徐々に慣れ、テイクオフはフィンのビートのお蔭でとても早い!!ワイドで早めになってきたブレイクも波が起き上がりきる前に斜面を滑り出す感覚です。より波がクリティカルになるとツルン変化しながらとマットがフェイスへ入っていく感覚が身体全体に伝わりとても気持ちがよいのです。
やや早めのライトブレイクはショルダーの巻き上がり方をたっぷり感じながら、ややトロ目のレフトは波のポジションキープを意識しながら、しっかりと波のパワーを身体全身で感じる事が出来ました。

マークさんのようにこんなに自由自在に滑れたら最高ですね!!
もし試してみたい方がいましたら、お気軽に私までお声を掛けて下さいネ。

YUSUKE
 
| THE SURF | 波乗り | 13:56 | comments(0) |


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