サーフショップ 「ザ・サーフ」 のスタッフ達が綴る日々の徒然・・・。カリフォルニアのサーフカルチャーを伝え続ける 【THESURF】

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木曜日は鎌○
木曜日は南ウネリでサイズアップした湘南方面へ。

鎌○エリアの某ポイント。
朝は潮が多く、もう1サイズ程小さかったですが、徐々にサイズアップ。
私が入っていた昼過ぎ位までの間でも、胸〜肩位のセットが良い感じにブレイク。

ややワイド目に入る波もありましたが、程良いサイズでファンな良い波でした。

はじめはFree FlowのEggで入りました。
午前中の7〜8時前後は潮が多く、厚めのウネリがファーストブレイクで棚に当たりややワイドにな乗り出しでした。
シングルスタビライザーのセッティングで深目のボトムターンと大き目のトップターンを意識して練習しました。
細かいターンはせずに、波の要所要所でしっかりとターンをして、なるべくポケットを逃さないラインを考えてライディング。
途中数本の波で、私の感覚ではホローになり過ぎたセクションをチャレンジしてみましたが、Eggに付けられた程よいロッカーと、透さんのシェイプ理論であるトライプレーンハルの波のフェイスにホールドしてくれるレールのお蔭で、いつも以上にスピードを与えてくれるセクションを引っかかる事無くライディング出来たように思えます。

後半は同じくFree FlowのGo Go Riderで入りました。
潮が動き少しずつサイズアップ。ブレイクも多くなりました。
サーファーも増えてきたので、はじめは少し波待ちの位置を下げて、少し左側のミドルからインサイドへ繋がるブレイクポイントで。
アウトでブレイクしなかったり、サーファーに乗られなかった波がここからまたインサイドにかけて厚早めながらショルダーが続きます。
一見早い波に見えますが、走り過ぎてしまうとスピードが出ないので、ちょっと遅れてるかなと思う位の位置が一番スピードが出て、きっちりショアブレイクの手前まで乗り継げます。
Go Go Riderも軽いタッチで波に合わせていくだけで加速するので、その一番パワーのある位置をキープしながら、Eggに比べてより柔らかなターンを楽しむ事が出来ました。
一番良い中央辺りは常にサーファーが多いので、後半は右奥からのややワイド目なブレイクに挑戦。
リーフからのエアーが出ているファーストブレイクをクリアーするとそこからは綺麗に張り続ける最高な波。
言葉ではなかなか上手く言い表せないのですが、ボトムターンからトップターンの一連の動作の中で、Go Go Riderのレールと片方のフィンがしっかりと水面を捉えながら水を切り、ボードが想像以上に加速するというか伸び上がるというか、今までにあまり感じたことの無いようなボードの加速からのトップターン時の遠心力の効いたターンの感覚を味わえました。

この所波が有る時になかなかタイミングが合わず、ご無沙汰していた湘南エリアでしたが、良い波を良いボードと味わえて大満足でした。
やはり千葉・茨城に比べると水温は温かかったですね〜。ブーツは要らない感じ、3mmを使われている方も多く入られていました。中にはシーガル??(雨の降る北風の中、日が出ていないので寒そうでした)も1人2人見ましたよ。

YUSUKE

 
| THE SURF | 波乗り | 14:57 | comments(0) |


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